2026.9.5
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土屋太鳳×佐久間大介×クァク・ドンヨン×内田英治監督インタビュー映像解禁&作品を彩る重厚なサウンドトラックも発売決定!
前作から大幅スケールアップした『マッチング TRUE LOVE 』の魅力を語る!「ここでデスゲームが起こったら…」内田監督が明かす“恋リア”×”デスゲーム“誕生の裏側
映画『マッチング TRUE LOVE』の脚本・監督を務めた内田英治監督と、前作から引き続き主人公・唯島輪花を演じる土屋太鳳、永山吐夢を演じる佐久間大介、そして本作から新キャストとして会社経営者のイ・ソンイルを演じる韓国出身のクァク・ドンヨンの4人が登場する特別インタビュー映像が解禁!

前作の『マッチング』では、”マッチングアプリ”をきっかけに始まる男女の出会いと、その裏側に潜む恐怖を描き出した内田監督。続編となる本作では、舞台を南の島での“マッチングツアー”へと移し、”恋愛リアリティーショー“の要素を掛け合わせた新たな物語が展開する。そんな中、突如としてデスゲームが始まり、輪花、吐夢、ソンイルをはじめとするツアー参会者は予測不能な展開へと巻き込まれていく・・・。 そんな恋愛リアリティーショー×デスゲームという斬新な設定について内田監督は、「恋愛リアリティーショーって今とても流行っているじゃないですか。番組を見る度に、(出演者の)いろんな感情がうごめいている。ここでデスゲームや、そういった事件が起こったらどうなるんだろうといつも思っていた。」と明かし、参加者の幸せな様子を描く恋愛リアリティーショーだからこそ、その裏側に潜む“影”を描きたくなったと語る。そんな本作の設定に佐久間は、「前作の『マッチング』から、この設定になるとは全く予想がつかなかった。」、土屋も「まさか最大6人くらいの映画が、何十人も出る作品になるとは思わなかった。」と、驚きを見せる。
そして、本作で日本映画初出演を果たす韓国出身のクァク・ドンヨン。共演者やスタッフから「ドンちゃん」と呼ばれているクァクは、出演した感想を聞かれると、「この作品に出演する前から、内田監督の作品や、土屋さん、佐久間さんのことは知っていたので、このパートナーたちと一緒だったらできるかもと思いました。」と流暢な日本語でコメント。約1年前の衣装合わせや撮影の時点では、日本語を全く話せなかったというクァクだが、「皆さんのお陰です。約3か月間ずっと日本語だけ喋っていたらどんどん話せるようになりました。」と、撮影を通して日本語を習得したと振り返った。
また、前作からスケールアップした点について聞かれた土屋は、「前作から引き続き、『愛の正体』を探し求めているのですが、海を越えてクァクさんが参加してくださって、お芝居もパワーアップしていますし、吐夢と輪花の関係性もどんどんわかっていくので、お芝居にも、マッチングツアーの話にもぜひご注目ください。」とコメント。さらに佐久間は、「沖縄・久米島のホテルで撮影したり、ロケーションもパワーアップしていますし、吐夢の過去が知れたり、前作を観ていない方でも楽しめるように工夫されて観やすい作品になっています。」と、本作の見どころをアピール。
前作からさらにスケールアップし、“恋愛リアリティーショー”דデスゲーム”という新たな要素を加えた本作。複雑に絡み合う恋模様と予測不能な展開が待ち受ける映画『マッチング TRUE LOVE』に、ぜひご期待ください!
あの狂気と慄然たる美しいサウンドが、さらなる進化を遂げて帰ってくるーーオリジナル・サウンドトラック発売&配信開始!
作品を彩る重厚なサウンドトラックが9月16日(水)発売&配信開始! 今作も音楽を担当するのは、映画・TV・アニメなど多岐にわたる名作を手がけ、前作でも絶望と情愛が交錯する世界観を圧倒的な表現力で描き切った小林洋平。
●歪んだ愛と恐怖を描くサスペンス・オーケストレーション
緊張感を極限まで高めるストリングスと、人間の狂気を炙り出すような重厚なサウンドワーク。
●映画のキーとなる哀愁の旋律
サバイバル・スリラーの裏に潜む、登場人物たちの切なく歪んだ感情に寄り添う美しいメロディライン。
●スクリーンさながらの臨場感
映画の世界へ一瞬で引き戻される、圧倒的な没入感と音響設計。
すべての予想を裏切る衝撃の物語を鮮烈に焼き付ける、極上のスリラー・サウンド。映画の世界観を余すことなく凝縮した、ファン必携の永久保存盤です。
<映画「マッチング TRUE LOVE」オリジナル・サウンドトラック>
音楽:小林洋平
CD & Digital |2026年9月16日(水)発売 | NGCS-1117 | ¥3,000(tax in.) | IDEAL MUSIC LLC.
配信 https://lnk.fuga.com/_truelove
