ようこそ、狂気のマッチングツアーへ

続編にして<完全新作> 生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラー

映画『マッチング TRUE LOVE』公式サイト

2026年秋全国公開

土屋太鳳佐久間大介 クァク・ドンヨン 豊嶋 花 倉 悠貴 根矢涼香 冨手麻妙 塚田僚一 瀧 七海 濱 正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島 空 後藤剛範 真飛 聖 監督・脚本:内田英治 原作:内田英治「マッチング TRUE LOVE」(角川ホラー文庫/KADOKAWA刊) 音楽:小林洋平 共同脚本:木江 恭 製作:遠藤徹哉 駒井有紀子 中村浩子 芦田拓真 佐野弘明 檜原麻希 プロデューサー:大﨑紀昌 伊藤 学 小美野昌史 撮影:梅木陽一 照明:龍野浩平 美術:太田 仁 装飾:高橋 光 録音:栗原和弘 衣装:川本誠子 ヘアメイク:板垣実和 小道具:栁澤 玲 編集:小美野昌史 音響効果:堀内みゆき VFX:立石 勝 カラリスト:渡邊 将 特機:田中宏樹 スタントコーディネーター:吉田浩之 特殊造形・メイク:百武 朋 操演:黒田政紀 キャスティング:伊藤尚哉 プロデューサー補:張 楠 プロダクション統括:稲葉尚人 監督補:清水勇気 助監督:佐藤 吏 制作担当:今井尚道 宣伝プロデューサー:黒澤佳奈 製作:『マッチングTL』製作委員会 製作幹事・配給:KADOKAWA 制作プロダクション:角川大映スタジオ 制作協力:LONDO BELL Ⓒ2026『マッチングTL』製作委員会

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待望の続編にして<完全新章>


舞台は“マッチングアプリ”から、狂気の“マッチングツアー”へ。

生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラー、2026年秋公開決定!

待望の続編にして<完全新章>


舞台は“マッチングアプリ”から、

狂気の“マッチングツアー”へ。

生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・

スリラー、2026年秋公開決定!

土屋太鳳、佐久間大介、内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。前作『マッチング』は、2024年公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。続編となる本作では、舞台を“マッチングアプリ”から、南の島で開催される〈マッチングツアー〉へとスケールアップ。土屋太鳳が演じるのは、前作に引き続きアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花。佐久間大介は、輪花の前から突然姿を消した恋人・吐夢として、物語の鍵を握る存在を演じる。
さらに、韓国からツアーに参加する会社経営者イ・ソンイル役には、「ヴィンチェンツォ」(tvN/21)、「涙の女王」(tvN/24)など話題作への出演で知られるクァク・ドンヨン。そのほか、輪花の親友・尚美の妹、伊藤愛羅役には豊嶋花。吐夢とどこか似た陰鬱な空気をまとい、事件に異様な執着を見せる野村安蘭役には倉悠貴が名を連ねる。南の島のリゾートホテルという閉鎖空間で始まる〈マッチングツアー〉。それをきっかけに、登場人物たちの過去が次々と暴かれ、やがて想像を超える地獄のデスゲームへと発展していく。果たして“真実の愛”とは何なのか。極限状況の中で試される人間の本性と選択。すべての予想を裏切る、ラブサバイバル・スリラーが幕を開ける!

真実の愛を、

証明できますか?

STORY

マッチングアプリで出会ったカップルが
次々と殺された「アプリ婚連続殺人事件
から2年——。

事件を乗り越え、交際を始めた
唯島輪花(土屋太鳳)
永山吐夢(佐久間大介)
しかしある日、吐夢は輪花の前から忽然と姿を消す。

時を同じくして、かつての事件を模倣するかのような連続殺人が発生。
現場には大量の白いバラと、
顔に×印が刻まれた遺体。
疑惑の目は、失踪した吐夢へと向けられていく。

失踪から2か月後。
吐夢を探し続ける輪花は、南の島のリゾートで開催されるマッチングツアー
やむを得ずスタッフとして参加することになる。

だがそこで待っていたのは、
参加者全員を巻き込む“デスゲーム”だった。

“真実の愛を、証明できなければ殺される——”

生配信される残酷な審判。
疑心暗鬼に陥るカップルたち。
外界から遮断された島。
そして――行方不明だった吐夢が、
再び輪花の前に
姿を現す。

CAST/CHARACTER

COMMENT

唯島輪花

役/
土屋太鳳
とてもおそろしくて、でも魅力的な夢を見てしまった時、なぜか続きを見たくなって、もういちど目を閉じてしまう…そんな経験はありませんか?『マッチング TRUE LOVE』のお話をいただいた時、私と私の中にいる輪花は、まさに、そんな気持ちになりました。内田監督は更に容赦なく濃厚な時間を生み出して下さり、佐久間さんはより佐久間さんらしく、そして何より吐夢らしく、ナチュラルなのに闇が溢れる吐夢の存在は、より一層いとおしさを増していました。信じられない程の酷暑のなか行われた撮影でしたが、昼間は太陽の光に、夜は星の光に照らされた分、人の心の影の部分が、より濃く深く、解釈出来たように思います。あの世界へ再び、どうか、一緒に。

永山吐夢

役/
佐久間大介
ついに念願の続編です。前作の撮影中から内田監督が「続編をやりたい」とおっしゃっていて、舞台挨拶でもみんなで話していたので、本当に夢が叶った気持ちです。映像で演技する楽しさを知れたのは、吐夢という役に出会えたから。再び吐夢を演じられることが素直にうれしいですし、時間を経て見えてきた新たな一面や成長にも、僕自身ワクワクしながら向き合いました。内田監督は最も信頼している映画監督です。僕の芝居や作品への姿勢に共感してくださり、「こういう芝居が見たい」と具体的に言ってくださる方なので、しっかり応えたい一心でコミュニケーションを重ねながら撮影に臨みました。そして、この作品の話をいただいたとき、「土屋さんが出るなら絶対に出る」と即決しました。また土屋さんと演技でご一緒できることが、本当にうれしかったです。『マッチング TRUE LOVE』はキャストも増え、舞台も大きくスケールアップしています。
『マッチング』という作品自体の進化を感じてもらえると思いますので、今後の情報もぜひ楽しみにしていてください。

イ・ソンイル

役/
クァク・ドンヨン
こんにちは、クァク・ドンヨンです。今回この作品への出演オファーをいただいた際、内田英治監督と土屋太鳳さんのお名前を拝見しただけで、ぜひ参加したいと思いました。お二人の作品は以前から楽しく拝見していましたし、海外プロダクションとの仕事にも興味があったので、その第一歩としてこれ以上ない作品だと感じました。
胸を高鳴らせながら言語や演技の準備を整え、日本で本格的な撮影が始まった当時のことは、今でも鮮明に覚えています。最初のフィッティングや撮影では、韓国とは少し異なる現場の文化に戸惑いながらも、とても新鮮で興味深く感じました。その後は日を追うごとに、土屋太鳳さんをはじめ多くの俳優の皆さんや現場スタッフの方々が、僕が早くなじめるようにたくさん助けてくださり、そのおかげで緊張もほぐれ、楽しくリラックスした気持ちで撮影に臨むことができました。
僕が演じたイ・ソンイルという人物は、物語の構造上担う役割がはっきりしており、同時にとても複雑な側面を持ったキャラクターです。そうした点が、普段僕が好んでいるアプローチとよく合い、良いシナジーが生まれたと感じています。
今回の撮影を通して、言葉や国が違っても、非言語的な表現を大切にすれば、伝えたい感情やメッセージはしっかりと届くのだと感じました。同時に、それぞれの言語が持つ固有の情緒が確かに存在するということも改めて感じました。約2か月間日本に滞在する中で、日本語が日に日に上達していく不思議な経験をし、韓国に戻った今もその感覚を忘れないよう、引き続き日本語の勉強を続けています。
この作品が多くの皆さんに愛され、今後も日本でさまざまな作品を通してご挨拶できたら嬉しいです。何より、俳優として活動する中で、いつも温かい愛と心強い応援を送ってくださる日本のファンの皆さんに、劇場で楽しんでいただける作品をお届けできることが本当に嬉しく、ぜひ多くの方にご覧いただけたらと思います。ありがとうございます。

伊藤愛羅

役/
豊嶋 花
マッチングアプリから始まる、愛と憎しみの連鎖。次々と身近な人が巻き込まれていく展開が、異様な戦慄を引き起こした前作に、一瞬で心奪われました。今回続編に参加させていただき、光栄の至りです。本作は、狂気じみた感情が交錯する地獄のデスゲーム。伊藤愛羅として参加させていただきました。作品の雰囲気とは裏腹に、本当に温かく優しい現場で、とても楽しい思い出ばかり作っていただきました。デスゲームが題材の作品は初めてでしたが、土屋太鳳さんをはじめとした先輩方を見て、お芝居についても沢山勉強させていただきました。歪んだ愛の矛先は、どこでぶつかり、どこに行き着くのか。皆様もどうぞ深くご堪能ください。

野村安蘭

役/
倉 悠貴
映画『マッチング TRUE LOVE』に出演させていただくことになりました。多くの方に愛され、反響の大きかった作品の続編に参加できることを、光栄に思います。内田監督作品に参加させていただくのは今回が初めてで、オリジナル作品であること、そしてロケ地が久米島ということもありクランクイン前からとても楽しみにしていました。自分演じる安蘭をはじめ、それぞれのキャラクターがどんな結末を迎えるのか、目まぐるしい展開を是非楽しんでいただきたいです。恐怖を軸に真実の愛を描いた、今の時代にぴったりなエンターテイメント作品だと思います。ぜひ劇場にてご覧いただけたら嬉しいです。

原作・脚本・監督

内田英治

ようやく『マッチング TRUE LOVE』をお届けすることが出来ます。オリジナル作品自体なかなか難しい時代に、続編を作らせていただけるなんて本当に嬉しいです。何よりもまた輪花と吐夢に会えたことが、作り手でありながらこの2 人のファンである私には楽しかった。真実の愛とは?血にまみれた純愛物語をどうぞお楽しみください。

PROFILE

1971年、ブラジル・リオデジャネイロ生まれ。週刊誌記者を経て、ドラマスペシャル「教習所物語」(99/TBS)で脚本家デビュー。その後、映画・ドラマの脚本を多数手がけたのち、2004 年に『ガチャポン!』で映画監督デビューを果たす。2020 年の監督作『ミッドナイトスワン』は、第44 回日本アカデミー賞で最優秀作品賞・最優秀主演男優賞を含む9 部門を受賞し、高い評価を獲得。脚本・監督として参加したNetflix オリジナルドラマ「全裸監督」(19)は世界配信され、大きな話題を呼んだ。2025 年には最新作『ナイトフラワー』が公開。さらに、伝説の元殺し屋を主人公に据え、佐久間大介が単独初主演を務める映画『スペシャルズ』(26)の公開も控えており、国内外から注目される日本映画界のトップクリエイターの一人である。

NOVEL

書影

『マッチング TRUE LOVE』

著:内田英治
角川ホラー文庫/KADOKAWA
2026年8月発売予定

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