映画『マッチング TRUE LOVE』公式サイト

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2026.7.7

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予告・本ビジュアル解禁!主題歌はLiSA書き下ろし楽曲「ソフィリア」に決定

生き残りを賭けた狂気の“マッチングツアー“の様子が収められた予告映像が解禁!主題歌は、LiSAの書き下ろし楽曲「ソフィリア」に決定!楽曲音源も初解禁!

この度、本作の予告映像が解禁となった。映像は、「終わったはずの事件が、動き出す――」という不穏な言葉とともに幕を開け、前作で描かれた“アプリ婚連続殺人事件”を想起させるバラの花、顔に×印が刻まれた遺体、そして輪花(土屋太鳳)の前から突然姿を消した吐夢(佐久間大介)の不穏な行方が映し出される。事件を乗り越え、ようやく平穏を取り戻したかに見えた輪花の前に、再び得体の知れない恐怖が忍び寄る。

一転して映し出されるのは、青い海に囲まれた南の島。そこで開催されるのは、“真実の愛”を探す男女たちによる〈マッチングツアー〉。華やかなリゾートを舞台に、恋に前のめりな者、過去に傷を抱える者、秘密を感じさせる者など、ひと癖もふた癖もありそうな男女たちが次々と登場。マッチングの高揚感と新たな恋の始まりを予感させる空気が、恋愛リアリティショーのようにきらびやかに映し出される。

しかし、その甘く華やかな時間は終わりを告げ、楽園だったはずの島は一変。参加者たちに、突きつけられた“真実の愛”を証明できなければ殺されるという残酷なルール。突如として、絶望の中に叩き落される参加者たち。続々と暴かれる裏の顔。容赦なく下される“真実の審判”。誰が本気で愛しているのか。誰が嘘をついているのか。誰がこの狂気のゲームを仕掛けたのか。そして、“狂気”のマッチングツアーに隠された真の目的とは——。

華やかな“恋リア”の世界が逃げ場のない“恋リア地獄”へと豹変していく中、映像をさらに鮮烈に彩るのが、LiSAが本作のために書き下ろした主題歌「ソフィリア」。ギリシャ語で「ソ」=「あなた」と「フィリア」=「愛」をかけ合わせた造語で、“真実の愛”をテーマに描かれる本作の世界観と深く響き合いながら、輪花の吐夢への想いを表現した楽曲で、本作の輪花と吐夢の“真実の愛”に対するアンサーにもなっている楽曲となっている。

LiSAは、「登場人物それぞれの歪(いびつ)な愛を紐解きながら、何度も作品と向き合いました」とコメントし、「恐ろしく不運な星の下で出会った輪花と吐夢が、自分の心にある真実を信じられますように」と、ふたりに寄り添う想いを語った。疾走するサスペンスの緊張感と、愛の痛みや祈りを感じさせる主題歌が重なり、続編にして完全新章となる本作が、前作を上回るスケールと刺激で展開することを予感させる予告映像となっている。

楽園のきらめきに忍び寄る。赤く染まった死の気配――
本作のスリリングな世界観を凝縮した本ビジュアル解禁!

今回の解禁では本ビジュアルもお披露目となった。南の島のリゾートホテルを背景に、輪花、吐夢、ソンイルら主要キャラクターたちが一堂に会した本ビジュアルは、華やかな恋愛リアリティショーの空気をまといながらも、全体に飛び散る赤い血しぶきや白いバラの花びら。そして、張り巡らされた有刺鉄線が、不穏な事件の幕開けを予感させる。「行きつく先は、愛か、死か――」。極限の状況で繰り広げられ“狂気”のマッチングツアーの最後に待つ、結末とは——。恋愛の高揚感と逃げ場のないデスゲームの緊張感が同居した、本作の世界観を凝縮したビジュアルとなっている。

主題歌情報

主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)

<LiSA(主題歌担当)コメント全文>

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“真実の愛”をテーマに描かれた『マッチング TRUE LOVE』。
登場人物それぞれの歪な愛を紐解きながら、何度も作品と向き合いました。
「ソフィリア」は、「あなたへの愛着」を意味するギリシャ語から生まれた造語です。
恐ろしく不運な星の下で出会った輪花と吐夢が、自分の心にある真実を信じられますように。
息をのむ展開に心を揺さぶられ、俳優の皆さんの迫力あるアクションにも魅了されました。
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