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選考委員長
映画監督
清水崇
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映像クリエイター・監督・声優
FROGMAN
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女優
堀未央奈
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Base Ball Bear
小出祐介
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映画ジャーナリスト
宇野維正
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コメディアン
ゆりやんレトリィバァ
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作家
道尾秀介
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株式会社KADOKAWA
株式会社角川大映スタジオ菊池剛

選考委員長
映画監督
清水崇

映像クリエイター・監督・声優
FROGMAN
AIの登場で、映像表現が誰にでも開かれた今、真に問われるのは「何が恐怖なのか」という命題。
心に渦巻く、暗く湿った臓物のような“恐怖”を引きずり出し、画面に晒せるのは人間の仕業。観客の無意識を揺さぶり、思わず目をそむけたくなるような『現代の恐怖の真髄』に出会えることを期待しています。

女優
堀未央奈
日本ホラー映画大賞の審査員を記念すべき1回目からずっとこうしてさせていただけることをまずは大変嬉しく思います。
幼い頃から様々なホラーを観てはそのエンタメ性と新鮮さに惹かれていました。自分の予測範囲内の出来事の繰り返しで毎日を過ごすことが多い中、私にとってホラーとは生活に新しい視点と価値観を与えてくれる存在です。
今回もオリジナリティあふれる素晴らしい作品に出会えることを心より楽しみにしています。

Base Ball Bear
小出祐介
2025年は素晴らしい邦画作品自体が多く、ホラー映画シーンも盛り上がっていたと思う。
この流れに続いていけるような新たな作品との出会いを楽しみにしています。

映画ジャーナリスト
宇野維正
4年前に第1回ホラー映画大賞を開催した時には考えられなかったほどの、現在の日本国内のホラー・ブーム。
当然、その中で映画の果たす役割は大きく、その方向性を示す上でますますこの賞の価値と責任は増していると思います。
日本だけでなく世界中を震撼させるような、本当に「バカみたいに怖い作品」をお待ちしてます。

コメディアン
ゆりやんレトリィバァ
ホラー映画大賞の選考委員に選んで頂き本当にありがとうございます。
ホラー映画が大好きなので、第2回から参加させていただき、とても幸せで、身の引き締まる思いです。とても緊張しています!
毎回、みなさまの作品を観させていただいて、エネルギーや活力を頂いております。
そして、怖くてトイレに行けなくて、前回の日本ホラー映画大賞の日からトイレに行っておりません。
感謝とリスペクトを胸に、映画を観させていただきます!よろしくお願いいたします!
今年はトイレにいけますように!

作家
道尾秀介
短編小説を書くときにいつも意識しているのが、短編は「短い長編」ではないということです。あれこれ詰め込んでしまってはクオリティを下げるばかりで、たとえば書道家が余白を意識して文字を書くように、必要な余白=要白をきっちりと計算して設けることが重要になってきます。
ベッドの下に見知らぬ男がいるよりも、ベッドの下に見知らぬ男がいる「かもしれない」という状況のほうが怖い。
この、「かもしれない」にあたるのがホラーにおける「要白」だと、個人的には考えています。

チェアマン
株式会社KADOKAWA
株式会社角川大映スタジオ
菊池剛
『日本ホラー映画大賞』もいよいよ4回目を迎えます。これまでの受賞作品、大賞受賞監督による長編デビュー作もそれぞれ多くの方に鑑賞、そして評判もいただき、本賞が着実に浸透してきたことを実感しております。
鮮烈なキャラクター
誰もが呆気に取られるオチ
そして凶器(或いは狂気)
私がホラーに惹きつけられるのは、こんな三要素かもしれません。そして、ここからさらに日本のホラーが新次元を切り拓く…そんな原石のような恐怖作品を心から楽しみにしています。
今、ホラーは世界中に蔓延しています。
その多くは、いわゆるJホラーに影響を受けていると言っても過言ではありません。
そう、日本の宝はアニメだけではないのです。
Jホラーこそ、世界に誇る日本の宝なのです。
そんな今こそ、あなたたちの秘めたる才能で、世界中の人々を恐怖のどん底に、奈落の底に叩き落とそうではありませんか。
ホラー新時代のドアを開けるのは、誰だ?
たくさんのご応募をお待ちしています


とうとう4回を迎えるホラー大賞!
これも小林プロデューサーはじめ、ホラー愛溢れる選考委員の皆さんや委員会の支援者各位、そして何よりも作品を制作し応募してくれる作り手と出演者皆さまのおかげです。本当にありがとうございます!
怖いとは何なのか?そして何故我々はあえてソレを追い求めるのか?
地球上で“自ら恐怖を欲する生き物”は、おそらく人間だけだろう……という事象自体が恐ろしい気さえしてくる。
便利さで発達しているはずのSNSで、心の闇はむき出しになり、昔にも増して傷つけ合い、焦燥感に駆られている我々は本当に“平和”など求めているのだろうか?進化出来ているのだろうか?
そんな時代に即してマインド的な恐怖を描いた応募作品が増えてきている。それは良い事なのか?と、ホラー作品への問い(おそらく答えは存在しない)も続いていく………。
クオリティが上がり、やたらと鑑賞眼(映画偏差値?)を求められる作品も増えてきているが、、、、一発入魂!シンプルでわかり易く、誰にも響くホラー作品も楽しみにしています!
大賞(長編商業デビュー)を狙いすますばかりが日本ホラー大賞の目的や醍醐味ではありません。友人や家族と楽しみながらスマホで気軽に作ってみた、一人コソコソ作ってみた……そんな想いや姿勢が嬉しいし、トンデモナイ発想や力作が発掘されるかもしれません!
皆さん、よろしくお願いいたします。