田島が密かに想いを寄せる女性が、 親友・倉持の妻に…?新たな場面写真と新キャストが解禁!
物語の核を担う新たな登場人物と、新場面写真が公開!
今回、物語の核を担う新たな登場人物として武井咲の出演情報と場面写真が公開された。
倉持(山﨑賢人)に誘われて同じ会社で働き始めた田島(松下洸平)。二人が営業先で出会い、田島が密かに想いを寄せることとなる女性・上原由希子を武井咲が演じる。
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倉持と一時決別した田島は、のちに再会した彼が由希子と結婚していた事実を知り、激しく動揺する。その後、田島は由希子から紹介された彼女の高校の同級生・美晴(森田望智)と出会い、やがて結婚。しかし、倉持と田島、そしてそれぞれの妻となった由希子と美晴――四人の関係は、次第に思わぬ方向へと歪み始めていく……。
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本作について武井は、「あっという間に脚本に引き込まれました。由希子の『純粋さが怖い』と感じてもらえるような不気味さを意識して演じました」と語る。
武井は、映画『るろうに剣心』シリーズ(12-21)でヒロイン・神谷薫役を長年にわたって演じ、『愛と誠』などでの演技により第36 回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
主演ドラマ『黒革の手帖』で魅せた妖艶かつ凛とした悪女役や『Wの悲劇』での一人二役など数々の名作ミステリーでも圧倒的な存在感を放ってきた。着実にキャリアを重ねながら、さらに深みと気品を増した彼女は、映画・ドラマの第一線で唯一無二の女優として輝き続けている。
そんな武井が演じる由希子は、純真無垢でありながら、図らずも倉持と田島、二人の関係を大きく揺さぶる存在となっていく。彼女の存在が、切っても切れない二人の友情、そしてそれぞれの人生に何をもたらすのか――新たに明らかになった由希子の存在と、さらに複雑さを増していく人間関係から目が離せない。
