STORY
ストーリー
田島(松下洸平)が困ったときにいつも手を差し伸べてくれる幼なじみで“親友”の倉持(山﨑賢人)は、
完璧で、人たらしで、誰もが惹かれる男だ。
しかし、田島の人生が狂う瞬間、いつも必ずその影に倉持がいる。
偶然か、故意か?親友か、悪魔か?
どんなに逃げても距離を置こうとしても、
倉持は必ず田島の人生に“親友”として戻ってくるのだ。
そして、田島の中で膨れ続けるある疑念と殺意。
“親友”を助けては裏切る倉持の目的は何なのか?
田島は“親友”を殺し、「殺人の門」を越えてしまうのだろうか?
約30年に及ぶ2人の歪んだ友情が辿る衝撃の結末とは――。
原作
東野圭吾
Keigo Higashino
今回の映画化に、私はすでに二度驚かされています。
一度目は、こんな厄介な小説を映画にしたいという人がいて、そんな映画に出たいという役者さんがいると知った時です。
二度目は今回で、そんな企画が実現したことに驚いています。
そして三度目は、たぶん映画を見た後でしょう。
感動のあまり惚けているか、別の意味で惚けているか、今からとても楽しみです。