主題歌はザ・ローリング・ストーンズ新曲「バック・イン・ユア・ライフ」に決定!
新譜楽曲では邦画初!音楽界の生けるレジェンド、ザ・ローリング・ストーンズの新曲が主題歌に!
ミックとキースの歴史、山﨑賢人×松下洸平が演じる歪んだ“友情”—
現実と劇中のドラマが交錯する、奇跡のリンクがここに結実!!
半世紀以上にわたり世界の音楽シーンの最前線に立ち続け、ロックの象徴として絶対的な存在感を放つザ・ローリング・ストーンズ。東野圭吾最大の問題作を実写化する超大型映画プロジェクトと、世界最高峰のレジェンド――作品の放つ圧巻のスケール感と重厚な世界観に深く引き寄せられたからこそ実現した、至高のコラボレーションが結実した。新譜楽曲では、邦画初の起用となる。
本作主題歌「バック・イン・ユア・ライフ」は、2026年7月10日に発売されたザ・ローリング・ストーンズの最新アルバム「フォーリン・タングス」に収録されている新曲。ボーカルのミック・ジャガー、ギターのキース・リチャーズ、そしてグラミー賞受賞歴を持つプロデューサーのアンドリュー・ワットが作詞・作曲を手掛けた、情感溢れるダイナミックな極上のロックバラードとなっている。歌詞には「どうすればもう一度 君の人生に戻れるのか? 友達を失うのは嫌だ 僕は君を笑わせようとしたし 君を泣かせようとした 僕たちの物語はこれで終わりなのか?」という切実なフレーズが並び、失われゆく関係性への葛藤が綴られている。
幼少期からの友人であり、時に激しく衝突しながらも唯一無二の絆を築いてきたミックとキースの関係性、そしてプライベートでも親交の深い山﨑と松下が演じる、倉持と田島の30年にわたる歪んだ友情――現実と劇中の双方が重なり合うような、映画のテーマと深く結びついた楽曲となっている。ザ・ローリング・ストーンズのメンバーは今回の主題歌決定に際し、「この曲は友情について描かれている映画のストーリーにもすごく合っている」と太鼓判を押すと同時に、「主演のケントとコウヘイもこの曲を気に入ってくれたら嬉しいよ」とメッセージを寄せている。さらに金井紘監督からも「世界中の誰もが知る、あのザ・ローリング・ストーンズに主題歌をお願いできるなんて、言葉にできない感動と敬意で胸がいっぱいです」と喜びのコメントが到着した。
【コメント】
ザ・ローリング・ストーンズ
やぁ!日本のみんな!新曲「バック・イン・ユア・ライフ」が映画「殺人の門(Gate of Murder)」の主題歌に選ばれてとても嬉しいよ、来年2月の上映が待ち遠しいね。アルバム「フォーリン・タングス」と合わせて聴いてほしいな。この曲は友情について描かれている映画のストーリーにもすごく合っていると思うよ。主演のケントとコウヘイもこの曲を気に入ってくれたら嬉しいよ。
金井紘監督
世界中の誰もが知る、あのザ・ローリング・ストーンズに『殺人の門』の主題歌をお願いできるなんて、言葉にできない感動と敬意で胸がいっぱいです。初めて「バック・イン・ユア・ライフ」を聴いた時、狂おしく交錯する倉持と田島の人生そのものが静かに目に浮かびました。
「倉持って、田島って、一体なんだったんだろう――」
そんな思いを巡らせながら余韻に浸れる映画最後の5分間を、ザ・ローリング・ストーンズがプレゼントしてくれました。
ぜひ劇場で堪能していただけたら嬉しいです。
【ザ・ローリング・ストーンズ情報】
■プロフィール

©Kevin Mazur
1962年、ロンドンで結成。翌63年にシングル「カム・オン」でデビュー。
当時のメンバーはミック・ジャガー(Vo)、キース・リチャーズ(G)、ブライアン・ジョーンズ(G)、ビル・ワイマン(B)、チャーリー・ワッツ(Ds)。
「サティスファクション」「黒くぬれ」「夜をぶっ飛ばせ」等、ブルース/R&Bに根差したワイルドなサウンドと不良っぽいイメージで、ビートルズに対抗する世界的なバンドとなる。
1968年の「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」以降は、よりルーツに根差した泥臭いサウンドを展開。
翌年にジョーンズが脱退、ミック・テイラーが加わると、2本のギター・アンサンブルを軸とするルーズでヒップな“ストーンズ風R&R”を確立、「ホンキー・トンク・ウィメン」「ブラウン・シュガー」「ダイスをころがせ」「イッツ・オンリー・ロックンロール」等、後のステージの定番となる代表曲を次々と生み出す。
1976年、ギタリストがテイラーからロン・ウッドに交代した後も、変わらぬスタイルに流行も巧みに取り入れつつ、「ミス・ユー」「スタート・ミー・アップ」等のヒット曲を連発。
1990年には初来日公演が実現、1993年にビル・ワイマンが脱退するも、大規模なワールド・ツアーをコンスタントに実施する。
2012年には結成50周年を迎え、記念公演を皮切りにワールド・ツアーを展開。2016年には原点であるブルースに回帰したアルバム『ブルー&ロンサム』を発表。
2021年に長年バンドを支えたチャーリー・ワッツが逝去するも活動を継続し、翌2022年には結成60周年を迎える。
2023年には18年ぶりとなるオリジナル・スタジオ・アルバム『ハックニー・ダイアモンズ』を発表。翌2024年には同作を冠した北米ツアーを敢行し、2025年には同作でグラミー賞「最優秀ロック・アルバム」を受賞。
そして2026年7月、約3年ぶりとなる最新スタジオ・アルバム『フォーリン・タングス』を発表。同作は全英アルバム・チャート1位を獲得し、グループとして史上最多タイとなる通算15作目の全英No.1アルバムとなった。
結成から60年以上を経た現在もなお、世界の第一線で活動を続ける、ロックンロールの代名詞的な存在である。
■楽曲情報
ザ・ローリング・ストーンズ 「バック・イン・ユア・ライフ」(Universal Music LLC/USM International)
https://umj.lnk.to/RS_BackInYourLife
■ザ・ローリング・ストーンズ アルバム『フォーリン・タングス』商品詳細

『フォーリン・タングス』は、ロンドン西部のメトロポリス・スタジオにてわずか1か月足らずで完成。ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロニー・ウッドは、『ハックニー・ダイアモンズ』も手がけたグラミー賞受賞プロデューサー、アンドリュー・ワットと再びタッグを組んでいる。
アルバムにはミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロニー・ウッドに加え、ダリル・ジョーンズ、マット・クリフォード、スティーヴ・ジョーダンといった主要なメンバーが参加。さらに2021年に逝去したチャーリー・ワッツによる生前最後期の録音も収録されている。加えて、スティーヴ・ウィンウッド、ポール・マッカートニー、ザ・キュアーのロバート・スミス、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスといった豪華ゲスト陣も参加。
アルバム・ジャケットの印象的なアートワークは、米国の著名なアーティストであるナサニエル・メアリー・クインによる絵画作品。
■ユニバーサル ミュージック ジャパン アーティストページ
