殺人の門

NEWS

ニュース

第31回釜山国際映画祭への正式出品が決定!

東野圭吾史上、最大の問題作が釜山国際映画祭に正式出品決定

本作が、2026 年 10 月 6 日(火)から 15 日(木)まで韓国・釜山で開催される第 31 回釜山国際映画祭の「A Window on Asian Cinema」部門に正式出品されることが決定した。本映画祭での上映が本作のワールドプレミアとなる。

本作の正式出品が決定した釜山国際映画祭( BUSAN International Film Festival, BIFF)は、韓国・釜山で毎年秋に開催される、アジア最大級の規模を誇る国際映画祭。今回本作が選出された「A Window on Asian Cinema」部門は、多様な視点やスタイルを持つ優れたアジア映画を幅広く紹介する、同映画祭の中核を担う上映部門だ。

同部門にはこれまで、『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』(真利子哲也 監督)、『ナミビアの砂漠』(山中瑶子 監督)、『キリエのうた』(岩井俊二 監督)、『護られなかった者たちへ』(瀬々敬久 監督)などが選出されている。正式出品に際して金井紘監督からは「今作の最大の見どころは、日本を代表する俳優である山﨑賢人と松下洸平の熱量あふれるお芝居です。東野圭吾さんの世界で躍動する二人を釜山映画祭という国際的な場でお披露目できることを喜ぶとともに、映画という共通言語を通して、世界中の方々がこのダークな作品をどう受け取られるのか、その反応が今から楽しみです」とコメントが到着した。

「東野圭吾史上、最大の問題作」とも称されるこの禁断のミステリーが、国際的な舞台でどのような反響を呼ぶのか。日本が誇る禁断のミステリー大作の世界的な飛躍に期待して欲しい。

【金井紘監督 コメント全文】

歴史ある釜山国際映画祭の「A Window on Asian Cinema」部門に『殺人の門』が選ばれたことを心から光栄に思います。原作は東野圭吾さんが四半世紀前に執筆された名作です。そこで描かれる人間の奥底に眠る、嫉妬心や依存心、歪んだ友情は、時代を経ても不変のリアリティを持っています。今作の最大の見どころは、日本を代表する俳優である山﨑賢人と松下洸平の熱量あふれるお芝居です。東野圭吾さんの世界で躍動する二人を釜山映画祭という国際的な場でお披露目できることを喜ぶとともに、映画という共通言語を通して、世界中の方々がこのダークな作品をどう受け取られるのか、その反応が今から楽しみです。