2026.7.30
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クァク・ドンヨン「これ以上ない作品」新規場面写真も解禁!
約2か月の日本滞在で日本語を猛勉強!「涙の女王」「ヴィンツェンツォ」など話題作に出演する韓国人俳優クァク・ドンヨンが待望の日本映画初出演

新たに加わるキャストの中でも大きな注目を集めるのが、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン。大ヒットドラマ「私のIDはカンナム美人」(JTBC/18)、「サイコだけど大丈夫」(tvN/20)、「ヴィンチェンツォ」(tvN/21)、「涙の女王」(tvN/24)、「トングン -呪いの宮-」(Netflix/26)など数々の話題作に出演し、日本でも高い人気を誇るクァクが、本作で待望の日本映画初出演を果たす。
クァクが演じるのは、韓国人の会社経営者・イ・ソンイル。当初は、「恋に奥手な清純派の箱入り娘」の高田綾子(花瀬琴音)とマッチングし、穏やかな時間を楽しむかに見えたが、やがてツアーは狂気に包まれていく・・・。混乱を極める中、主人公・輪花(土屋太鳳)を支えながら、吐夢(佐久間大介)に疑惑の目を向ける重要人物として、物語の鍵を握る存在だ。



出演にあたりクァクは、「内田英治監督と土屋太鳳さんのお名前を拝見しただけで、ぜひ参加したいと思いました。お二人の作品は以前から楽しく拝見していましたし、海外プロダクションとの仕事にも興味があったので、その第一歩としてこれ以上ない作品だと感じました。」と、日本映画への出演を決意した理由を明かす。
さらに、約2か月にわたる日本での撮影を振り返り、「韓国とは少し異なる現場の文化に戸惑いながらも、とても新鮮で興味深く感じました。その後は日を追うごとに、土屋太鳳さんをはじめ多くの俳優の皆さんや現場スタッフの方々が、僕が早くなじめるようにたくさん助けてくださり、そのおかげで緊張もほぐれ、楽しくリラックスした気持ちで撮影に臨むことができました。」と、撮影現場での交流を明かした。また、「言葉や国が違っても、非言語的な表現を大切にすれば、伝えたい感情やメッセージはしっかりと届くのだと感じました。同時に、それぞれの言語が持つ固有の情緒が確かに存在するということも改めて感じました。」と、国境を越えた作品づくりで得た学びについても語った。
そして今回、そんなクァクが演じるソンイルの新たな場面写真が解禁!
場面写真には韓国で会社を経営するソンイルが、スーツ姿でパソコンに向かう経営者らしい一面を見せる姿や、日本で開催されるマッチングツアーに参加し、ジャケット姿で爽やかな笑顔を見せる姿、ソンイルが険しい表情をのぞかせる横顔などが収められている。さらに、輪花を追ってツアーに潜り込んだ吐夢に疑いの目を向けるツアーメンバーの前で、写真を手に吐夢に詰め寄るソンイルの姿や、どこか不穏な表情の輪花と共に並んで歩くソンイルの姿も解禁された。
ソンイルが吐夢を追い詰める理由とは?そして、輪花とソンイルの関係とは──?

マッチングツアーの裏で交錯するそれぞれの思惑。吐夢に向けられた疑いの行方、そして隠された真実とは――。
複雑に絡み合う恋模様と予測不能の展開に、目が離せない!