カラオケ行こ!

マンガ「カラオケ行こ!」実写映画化決定!



現役中学生・岡聡実役 公開オーディション開催!

INTRODUCTION

「歌がうまなるコツ教えてくれへん?」
歌が上手くなりたいヤクザの男がレッスンを頼んだのは
真面目だけど毒舌な中学生!?

合唱部部長の岡聡実(おかさとみ)はヤクザの成田狂児(なりたきょうじ)にカラオケに誘われ、歌のレッスンを頼まれる。組のカラオケ大会で最下位になった者に待ち受ける“恐怖”を回避するため、何が何でも上達しなければならないというのだ。狂児の勝負曲はX JAPANの「紅」。聡実は、狂児に嫌々ながらも歌唱指導を行うのだが、いつしかふたりの間には奇妙な友情が芽生えていくのだった。聡実の運命や如何に?そして狂児は最下位を免れることができるのか?

INTRODUCTION

「歌がうまなるコツ教えてくれへん?」
歌が上手くなりたいヤクザの男が
レッスンを頼んだのは
真面目だけど毒舌な中学生!?

合唱部部長の岡聡実(おかさとみ)はヤクザの成田狂児(なりたきょうじ)にカラオケに誘われ、歌のレッスンを頼まれる。組のカラオケ大会で最下位になった者に待ち受ける“恐怖”を回避するため、何が何でも上達しなければならないというのだ。狂児の勝負曲はX JAPANの「紅」。聡実は、狂児に嫌々ながらも歌唱指導を行うのだが、いつしかふたりの間には奇妙な友情が芽生えていくのだった。聡実の運命や如何に?そして狂児は最下位を免れることができるのか?

COMMENT

原作者:和山やま
マンガ家。1995年生まれ、沖縄県出身。
著作に『夢中さ、きみに。』『カラオケ行こ!』(KADOKAWA/ビームコミックス)、『女の園の星』(祥伝社/フィールコミックス)がある。
2019年8月に刊行した『夢中さ、きみに。』が、第23回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞、第24回手塚治虫文化賞短編賞をダブル受賞。他タイトルにおいても多数のマンガ賞を受賞し、手がけた作品すべてが高評価を受ける。
現在、『FEEL YOUNG』(祥伝社)にて『女の園の星』を連載中。また、2020年11月『月刊コミックビーム12月号』より『カラオケ行こ!』の続編『ファミレス行こ。』の連載がスタート、大好評連載中。
COMMENT
この漫画は元々邦画への憧れから描いたものでした。今回映画として形になるのが本当に嬉しく思います。また、監督の山下敦弘さん、脚本の野木亜紀子さんの作品は元々大好きでしたので、融合して新たに生まれる『カラオケ行こ!』が楽しみで仕方がないです。
監督:山下敦弘
1976年生まれ、愛知県出身。大阪芸術大学卒。
『どんてん生活』(99)、 『ばかのハコ船』(03)、『リアリズムの宿』(04)と“ダメ男三部作”を手がけ内外で評価を受ける。05年『リンダ リンダ リンダ』が大ヒット、続く『天然コケッコー』(07)では第32回報知映画賞監督賞、第62回毎日映画コンクール日本映画優秀賞をはじめ数々の賞を受賞。その他監督作品に 『マイ・バック・ページ』(11)、『苦役列車』(12)、『もらとりあむタマ子』(13)、 『味園ユニバース』(15)、『オーバー・フェンス』(16)等。『ハードコア』(18)では芸術選奨文部科学大臣新人賞を得る。その後も久野遥子と共同のロトスコープアニメ「ふくぶくろしまこ」(18)や脚本家・野木亜紀子と手掛けた連続ドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」(20.ギャラクシー賞受賞)など話題が絶えない。最新作にAmazon 「モダンラブ・東京」の短編(22年秋以降配信)、脚本家・宮藤官九郎との劇映画等が控えている。
COMMENT
昔から男たちが見つめ合う映画が好きだった。“見つめ合う”と書くと、なんだか恋愛ドラマのようなニュアンスにも思えてくるが、それだけではない。男の友情や切なさを描いた映画、つまりは“バディもの”と呼ばれるジャンルに心惹かれてきた。『カラオケ行こ!』に出てくるバディはヤクザと中学生。年齢も住む世界も違う二人が“歌”をきっかけに出会い、不思議な友情が生まれる。魅力的で面白い原作だが、生身の人間が演じる“映画”という表現において、監督としての課題は多い。しかし、バディものを得意とする野木亜紀子さんが脚本を書く。面白くならないわけがない。自分のルーツである“見つめ合う男たち”を最高の布陣で作れることに、今から楽しみでしょうがない。
脚本:野木亜紀子
1974年生まれ、東京都出身。
主な脚本担当作品に『図書館戦争』シリーズ(13・15)、『アイアムアヒーロー』(16)。また、ドラマ作品でも「空飛ぶ広報室」(13/TBS)、「重版出来!」(16/TBS)、「逃げるは恥だが役に立つ」(16/TBS)、オリジナル作品に「アンナチュラル」(18/TBS)、「獣になれない私たち」(18/日本テレビ)、「フェイクニュース」(18/NHK)、「コタキ兄弟と四苦八苦」(20/テレビ東京)、「MIU404」(20/TBS)など、社会現象とも呼べる熱狂的なファンを持つ数々の作品を手掛けている。 「重版出来!」「逃げるは恥だが役に立つ」で東京ドラマアウォード2016・脚本賞、「アンナチュラル」で東京ドラマアウォード2018・脚本賞/芸術選奨文部科学大臣新人賞を、「獣になれない私たち」で、第37回向田邦子賞、さらに映画『罪の声』(20)では第44回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。22年は自身初となるアニメーション映画『犬王』の脚本を手掛けるなど活躍の幅を広げている。
COMMENT
あの“和山やまワールド”を、どうすればフィルムに落とし込めるのか。正直なところ全く自信がありませんが、山下監督ならあの空気を醸し出せるのではないかと、このたびの座組を心強く思います。和山先生が生み出した、愛すべき聡実くんと狂児を壊さぬよう、慎重に、映画としてのベストを尽くしてまいります。

ORIGINAL

book
©和山やま/KADOKAWA
和山やま
『カラオケ行こ!』
(ビームコミックス/KADOKAWA刊)
「カラオケ行こ!」
著者 和山やま

歌がうまなるコツ教えてくれへん?
合唱部部長の聡実はヤクザの狂児にからまれて歌のレッスンを頼まれる。彼は、絶対に歌がうまくなりたい狂児に毎週拉致されて嫌々ながら歌唱指導を行うが、やがてふたりの間には奇妙な友情が芽生えてきて……? 話題の作品が描き下ろしを加えて待望のコミックス化!! 作品情報はこちら»

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©2023『カラオケ行こ!』製作委員会