

(敬称略)
めちゃくちゃ熱いバディムービーで、とても引き込まれるストーリーなのですが、特に目を惹かれたのは最初から最後まで続くアクションシーンでした。「こんなモノで!?」「こんなところで!?」という驚きのアクションシーンの連続で、全く飽きません。むしろ面白さがどんどんエスカレートしていきます。「東京」をふんだんに使った、ずっと殴り続けられるようなド迫力の映像なので、ぜひ映画館で観てほしいです!
血が沸き立つこの熱量……!無性にまた「犯罪都市」シリーズが観たくなったぜ!!
おはようさん。リーゼント刑事こと秋山です。
長年現場に身を置いてきた者として、裏社会と政治、警察が複雑に絡み合う構図にはリアリティを感じました。全体を通して迫力のある作品でした。
利権や思惑が交錯する展開に圧倒される場面もあり“正義の曖昧さ”や判断の難しさには共感することが多く、見終わった後も余韻が残る、もう一度じっくり向き合いたくなる作品でした。是非、映画館でもう一度味わいたいです。
『TOKYO BURST-犯罪都市-』は、ただのクライムアクションじゃない。相葉四郎の闘いには、プロレスの魂があった。韓国刑事チェ・シウとのバディ感は、まるで熱いタッグマッチ。プロレスファンが見たらニヤっとしてしまうシーンが散りばめられ、最後のフィニッシュホールドは必見。新宿歌舞伎町というリングで闘う熱い男が見られる。
『滝汗でイベント一時退場』こんな見出しのネットニュース、見たことありますか?
相葉四郎、頭突きと拳ともみあげと。そして滝汗が似合う男だった。
役者の作品への熱量、細部までこだわり抜いていたカットの数々、スタッフキャスト共々ほんとうに素晴らしい作品で、とにかくかっけえ。
エンドロールにかかるTHE RAMPAGEの主題歌が流れるとき、僕もこんな作品に出会いたいな。
そう思わせてもらった映画でした。
日本と韓国、総力戦が堪能できる2時間、特にラスト15分も見どころです。
27年前、大学を卒業して上京しました。大都会の東京。
その中でも、新宿は怖いイメージがあり、近づかないようにしていた記憶があります(笑)。
ええ、まさにこの作品の新宿のイメージ。
混沌の中にも正義、友情、義理などのメッセージがありました。
そして主演の水上恒司くんがひたすらかっこいい!
今を反映させた物語にハラハラし、どこか懐かしい空気感が心地よく、ド派手なアクションに驚嘆!そして、劇中に散りばめられた数々の“プロレスLOVE”に胸アツ!!日韓最強タッグが新宿という“リング”で繰り広げる最悪vs最凶の最高アクションエンターテインメントは “シャイニング・ウィザード”級の衝撃だ!
ボクシングをしていた私でも、殴り合いのシーンには迫力とスピード感があり、その激しさに一気に引き込まれました。
また、新宿の街を舞台にした自転車でのチェイスシーンも印象的でした。見慣れた街並みを、カーチェイスではなく自転車同士で表現しているところが斬新で、とても魅力的でした。
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