本物の現金800万円をばら撒き、歌舞伎町が地獄絵図に!日本映画史上初のナイターロケを捉えた衝撃映像が解禁!
この度、新宿アルタ前を【完全封鎖】して行われた大規模なナイターロケとその衝撃のシーンを捉えた特別映像が解禁されました!
本映像は、新宿アルタ前交差点を完全封鎖し、数百人のエキストラを動員して撮影された本作屈指のハイライトシーン。最狂の犯罪集団である村田蓮司(福士蒼汰)と、キム・フン(オム・ギジュン)の2人が、自転車で突如として新宿アルタ前の交差点に現れるところから映像は始まります。走行する車を無視して突っ込む2人に、周囲の車は急ブレーキをかけ、通行人たちは悲鳴をあげます。「あぶねぇ!」と街が騒然とするなか、2人は背負ったリュックサックから大量の“現金”を鷲掴み、豪快に夜空へばらまき始めます。その目を疑うような光景に、現場は一瞬にして「金を絶対に手に入れる」という剥き出しの欲望が渦巻く狂乱状態へ。迫り来る車に気づくこともなく必死に現金をかき集め、隣で通行人が次々と車に追突されながらも我先にと手を伸ばす群衆――。アルタ前交差点は、車と、人と、散り散らかる紙幣で混沌とし、もはや誰にも止められない人間の狂気が爆発した瞬間が映し出されています。
そこへ自転車で村田とキムを追ってきた相葉四郎(水上恒司)と、相葉のバディのチェ・シウ(ユンホ)、そして相葉の先輩刑事・西嶋拓也(青柳翔)をはじめとする警察官たちが到着。目の前に広がる地獄絵図のような光景に、相葉は「おい、てめぇこの野郎!金を大事にしろ!」と2人に向けて叫びをぶつけます。
本シーンでは、夜の新宿に数百人ものエキストラを投入し、本物の現金、約800万円をばらまくという大規模な撮影を敢行。新宿アルタ前を封鎖しての撮影は日本映画史上初の試みであり、このリアリティを極限まで追求した撮影に水上は「本物を使うという製作も、監督の意向も凄かった」と話し、さらに日本映画に初出演となるユンホは、内田組の撮影現場に対して、リハーサルをする姿にも情熱を感じたと話し「本当にこの現場凄い…」とコメントを残しています。
いよいよ本日5月29日(金)に公開を迎えた本作の隙を許さぬアクションと衝撃の連続をお見逃しなく!
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