豪華日韓キャストが歌舞伎町に降臨!映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公開直前 歌舞伎町凱旋イベントレポート🔥
この度、5月18日(月)に映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』公開直前 歌舞伎町凱旋イベントが実施されました。
イベントには相性最悪の警察バディ、相葉四郎役・水上恒司とチェ・シウ役・ユンホ(東方神起)に加え、最狂犯罪集団の村田蓮司役・福士蒼汰、キム・フン役・オム・ギジュン、闇バイト組織のリーダーラビット役・とにかく明るい安村、そして内田英治監督らが集結!さらに『犯罪都市』シリーズ全作に出演している韓国ヤクザのチャン・イス役でおなじみのパク・ジファンが緊急来日!キャストたちにはサプライズでイベントに登場し、スクリーンを飛び出した日韓のメインキャスト陣が新宿歌舞伎町に満を持して降臨しました。

多くの観衆が詰めかける中、本作の撮影地にもなった歌舞伎町タワーステージ&シネシティ広場に、水上、ユンホ、福士、オム、内田監督、とにかく明るい安村が劇中の印象的アイテム・チャリンコが配された大階段上にラインナップ。MCも兼任した安村は本作のロゴの入ったTシャツにいつもの海パン&ルーズソックス&ローファーという恰好で「歌舞伎町でその恰好はヤバい!」とツッコまれると「職質されそうですけれども、今日はイベントですから!」と嬉しそう。
そして新宿中央署の超破天荒な新人刑事・相葉四郎を演じた水上は「歌舞伎町の皆さん、こんばんは!お騒がせしています!まさにここでチャリを爆走させました。凱旋出来て嬉しい限りです!」と歌舞伎町に向けて挨拶しました。

そんな中、目の前の道路に突然怪しげな黒塗りの車が滑り込んできました。まさかのハプニングにMCを務めた安村が「早く止めて!」などと慌てるのをよそに、開いた車のドアから降りてきたのは、パク・ジファン!この登壇はキャストに向けた完全サプライズ登場で、キャスト&監督そして歌舞伎町は騒然となり、さらにフォトセッションの後、アルタ前の道路を封鎖して本物の現金800万円をばら撒いた場面にちなんで、歌舞伎町に向けて紙幣風フライヤーを登壇者全員で高々と頭上にばら撒くパフォーマンスを行い、大盛り上がりとなりました。

その後109シネマズプレミアム新宿に場所を移してトークイベントを実施。一般客のいない報道陣を対象にしたイベントゆえに、安村が鉄板ネタ「履いてますよ!」を放って会場が静まり返ると、水上は「マスコミの皆さんも笑っていいんですよね?先ほどの『履いてますよ!』のレスポンスが悪い」と指摘。これに安村は「いやいや、僕もパソコンのキーを叩くカタカタ音しか聞こえなかったけれど大爆笑!音さえなれば、それはウケています」とノーダメージ。

相葉と相性最悪でありながら最強のバディとなる韓国のエース刑事チェ・シウ役のユンホは「この熱い映画が、この世に来週初登場するという事でワクワクしています。ここにいらっしゃるマスコミの方々のマジックハンドの力でもっと盛り上げていただきたいです」と意気込み。国際手配犯の犯罪集団のボスであり、本作の最恐ヴィラン村田蓮司役の福士は「僕にとっても挑戦した作品であり役です。自分自身の体型を皆さんにどう見てもらえるのか、不安もありながら楽しみでもあります」と期待を込めました。


悪逆非道な男・キム・フン役のオムは「私にとって初めての日本映画が来週公開ということでとてもワクワクしています!」と初々しく、韓国ヤクザ・チャン・イス役のパクは韓国版『犯罪都市』シリーズ4作品にも出演しており「歌舞伎町のシーンは本当にクリエイティブで内田監督は天才だと思いました。頭で考えるのではなく、体に迫ってくるよう快感を覚える映画です。これは普通の演出力では撮れない作品でもあります。ジェットコースターに乗っているような気持ちで最後は殴られるような衝撃を受けました」と大絶賛。これに水上も「確かに!後味に爽快のあるスカッとするような映画です」とうなずいていました。


そんな中、福士が「安村さんのネタは知っていますか?」と韓国俳優勢に質問。オムは知っていると言うものの、どうも誰かのネタと勘違いしているようで、パクに至っては「ここに登場する際に『何故彼はパンツ一枚なのか?』とスタッフに聞いたら、彼のネタ動画を見せてくれた。それを見たら10秒くらい頭がクラクラした」と“履いてますよ!”ネタ初対面に衝撃を受けた様子。
一方、ネタを知らないというユンホに安村は韓国語でネタを生披露。ユンホは「おおお…!僕のライブではこのネタは無理かもしれない」とビックリするものの、水上から「ライブでやったらウケるかもしれない!」とのアドバイスを受けると「わかりました。チャレンジしたいと思います」と前向きな様子でした。
約1年前に実際に新宿東口のアルタ前道路を封鎖した現金ばら撒きシーンや、自転車での歌舞伎町チェイスシーン等を撮影。ユンホは「日本の方々は意識が高いと思った。本物のお金で800万円をばら撒いて、それが全部戻って来た事にビックリ。僕だったらどうだろうか…」とニヤリ。福士は「僕は800万円を投げた側。凄く気持ちが良かった。そんな経験ないから。新宿のど真ん中で。これからも一生ないだろうと思います」と印象的な撮影だったと述べました。
水上が自転車チェイスを「どれだけ僕の太ももが苦しめられた事か…」などと回想すると、オムは「私も太ももが痛かった。それ以来、私は自転車に乗っていません!」と笑わせました。内田監督は「アルタ前の道路を1キロも封鎖して撮影。警察の方も『よく許可が下りたな』と言っていました」と日本映画として初めての奇跡的撮影を振り返りました。

一方、半グレのラビットを熱演した安田は内田監督から「半グレをちゃんと演じていた」などと褒められると、「僕は昔からエキストラなどで映画に参加していて、役名が付いたのが今回初めてだったので嬉しい」と素直に歓喜。さらに内田監督が、今年のカンヌでも話題の映画『箱の中の羊』の千鳥・大悟さんを引き合いに出して「安村さんもカンヌに行けるはず」などと太鼓判を押すと、安村は「裸でカンヌに行けますか?是非連れて行ってください!」と期待しました。
最後に主演の水上は「ここにいらっしゃるキャストの皆さんや、ここに登壇していないキャストの皆さんが出演していて、面白くないわけがないです。スタッフの技術力と想いがあって、本当に最高の映画になっています。面白くないわけがない!自信を持って皆様にお届けできる作品になっています」と劇場公開に向けて期待を高めました。
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【STORY】
東アジアの魔都・新宿歌舞伎町。肩で風を切って歩くその男は、新宿中央署の新人刑事・相葉四郎。歌舞伎町生まれ、歌舞伎町育ちの相葉は、元暴走族総長で腕っぷしの強さと血の気の多さからいつも問題ばかり起こしていた。ある日、国際手配中の凶悪な犯罪集団を追って、韓国警察庁の刑事チェ・シウが来日する。初日から相容れず一触即発になってしまう2人だったが、手配犯が歌舞伎町に潜伏しているとの情報があり、即席のバディを組んで共同捜査を開始する。対立しながらも捜査を進める中、ある集団強盗事件をきっかけに武闘派ヤクザと歌舞伎町最大のホストグループが大抗争に発展。さらにそこに犯罪集団も参戦し、戦場と化した新宿が、混沌の闇に包まれていく。
そして、その裏には国家権力も関わる巨大な陰謀が渦巻いていた——。
■監督:内田英治
■脚本:三嶋龍朗、内田英治
■出演:#水上恒司、#ユンホ(#東方神起)、#オム・ギジュン、#福士蒼汰
■アソシエイトプロデューサー:マ・ドンソク
■製作:「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
■製作幹事:HIAN
■配給:KADOKAWA/BY4M STUDIO
■配給協力:MAJOR