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新宿をかき乱す悪人キャラクター紹介映像解禁!本作の“熱量”に魅了された著名人のオピニオンコメントも到着!

この度、岩城組の組長・岩城良平(ピエール瀧)、新宿最大の武闘派ホストグループ総帥・海斗(上田竜也)、闇バイト組織のリーダーであるラビット(とにかく明るい安村)をはじめ、民和党の幹事長(鶴見辰吾)、『犯罪都市』シリーズと本作の世界線を繋ぐ韓国ヤクザのチャン・イス(パク・ジファン)らが登場する新宿・歌舞伎町をかき乱す強烈なクセつよ悪人たちのキャラクター紹介映像が解禁されました!

新宿中央署のルーキー刑事・相葉四郎(水上恒司)が「俺のシマで何やってんだコラ」と睨みを効かせながら新宿歌舞伎町に登場する姿から始まる本映像。続いて映し出されるのは、新宿を縄張りに持つ岩城組の組長、ピエール瀧演じる岩城良平。 パンチパーマにサングラス、金のネックレスという威圧感たっぷりの風貌ながら、棒付きキャンディがトレードマークという強烈なギャップ。 キャンディを咥えながら「腐っても極道だ」と部下を引き連れ、旧知の相葉には「ガキの頃、お年玉やっただろうが!」と凄んで見せるなど、人情味と毒気が入り混じる唯一無二のキャラクターです。

新宿最大のホストグループ「ドリーミング」の総帥・海斗を演じるのは上田竜也。煌びやかなシャンパンタワーを背に、鮮やかなスーツに身を包み冷徹な眼光を放ちます。 「お前らの安月給で来れんのか」と見下すような不遜な態度と、華麗なボクシングスタイルを披露するその圧倒的なカリスマ性が垣間見えます。

一方、とにかく明るい安村演じる刑務所内で浮き輪にサングラス姿で寝そべるという、あまりに自由で悠々自適な生活を送る闇バイト組織のリーダー・ラビットの姿も。「ヤクザなんかにビビると思ってんのか おい!」と不敵に笑うその姿から底知れない不気味さも漂います。

鶴見辰吾演じる日本のトップを狙う政治家・民和党幹事長の含みを持たせた笑みや、パク・ジファン演じる新宿でビジネスを企む韓国ヤクザ、チャン・イスが「新宿は世界一の犯罪都市だ」と断じる不穏な空気。映像のラストでは、相葉たちの頭突きを喰らった岩城が思わず「母ちゃんに言いつけるからな…」と泣き言を漏らす場面も。本格アクションの緊張感の中に、思わず笑ってしまうユーモアも炸裂!「とち狂ってんな」と言い放つ相葉の周りに、日韓の豪華キャスト陣が演じる“クセつよ”ヴィランたちが集結し、新宿サバイバルが今開幕――!


本作の“熱量”に魅了された著名人のオピニオンコメントも多数到着しました!

棚橋弘至/新日本プロレスリング株式会社代表取締役社長
27年前、大学を卒業して上京しました。大都会の東京。
その中でも、新宿は怖いイメージがあり、近づかないようにしていた記憶があります(笑)。
ええ、まさにこの作品の新宿のイメージ。
混沌の中にも正義、友情、義理などのメッセージがありました。
そして主演の水上恒司くんがひたすらかっこいい!

小橋建太/株式会社Fortune KK代表 元プロレスラー
『TOKYO BURST-犯罪都市-』は、ただのクライムアクションじゃない。相葉四郎の闘いには、プロレスの魂があった。韓国刑事チェ・シウとのバディ感は、まるで熱いタッグマッチ。プロレスファンが見たらニヤっとしてしまうシーンが散りばめられ、最後のフィニッシュホールドは必見。新宿歌舞伎町というリングで闘う熱い男が見られる。

武藤敬司/プロレスリング・ノア 元プロレスラー
今を反映させた物語にハラハラし、どこか懐かしい空気感が心地よく、ド派手なアクションに驚嘆!そして、劇中に散りばめられた数々の“プロレスLOVE”に胸アツ!!日韓最強タッグが新宿という“リング”で繰り広げる最悪vs最凶の最高アクションエンターテインメントは “シャイニング・ウィザード”級の衝撃だ!

山中慎介/第29代WBC世界バンタム級王者
ボクシングをしていた私でも、殴り合いのシーンには迫力とスピード感があり、その激しさに一気に引き込まれました。
また、新宿の街を舞台にした自転車でのチェイスシーンも印象的でした。見慣れた街並みを、カーチェイスではなく自転車同士で表現しているところが斬新で、とても魅力的でした。

青木崇高/俳優
血が沸き立つこの熱量……!無性にまた「犯罪都市」シリーズが観たくなったぜ!!

青木マッチョ/お笑い芸人
めちゃくちゃ熱いバディムービーで、とても引き込まれるストーリーなのですが、特に目を惹かれたのは最初から最後まで続くアクションシーンでした。「こんなモノで!?」「こんなところで!?」という驚きのアクションシーンの連続で、全く飽きません。むしろ面白さがどんどんエスカレートしていきます。「東京」をふんだんに使った、ずっと殴り続けられるようなド迫力の映像なので、ぜひ映画館で観てほしいです!

シソンヌ・じろう/お笑い芸人
『滝汗でイベント一時退場』こんな見出しのネットニュース、見たことありますか?
相葉四郎、頭突きと拳ともみあげと。そして滝汗が似合う男だった。

秋山博康(通称 リーゼント刑事)/元 徳島県警捜査一課 警部
おはようさん。リーゼント刑事こと秋山です。
長年現場に身を置いてきた者として、裏社会と政治、警察が複雑に絡み合う構図にはリアリティを感じました。全体を通して迫力のある作品でした。
利権や思惑が交錯する展開に圧倒される場面もあり“正義の曖昧さ”や判断の難しさには共感することが多く、見終わった後も余韻が残る、もう一度じっくり向き合いたくなる作品でした。是非、映画館でもう一度味わいたいです。

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