混沌の新宿歌舞伎町を蹂躙する最狂の犯罪集団を捉えた場面写真解禁!
この度、水上恒司、東方神起のユンホら日韓の豪華キャストが集結し、公開前から熱狂を呼んでいる映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』より、“劇薬”ともいえる最狂の犯罪集団を捉えた新規場面写真が到着!
今回解禁されたのは、福士蒼汰演じる村田蓮司と、オム・ギジュン演じるキム・フンの不気味さと知性的な狂気に満ちた犯罪集団を捉えた場面写真。工事現場前の照明が不気味に照らす中、最狂のヴィランである村田蓮司(福士蒼汰)が圧倒的な身体能力で男を抑制する瞬間を切り取ったカットや、スマートにジャケットを纏ったキム・フン(オム・ギジュン)がターゲットを精神的に追い詰め、その反応を愉しんでいるかのような肌が粟立つカットが。


さらに、群衆の中で返り血を浴びたタンクトップ姿の村田は、鍛え上げられた肉体から凄まじい威圧感を放っています。福士は本作の役作りのために身体をストイックに鍛え上げ、肉体をパンプアップ。撮影後に内田監督が「作品を見て最後まであれが福士くんと気付かない方も多いそうです。初めてお会いした時も相当ガタイは良かったのですが、「撮影までにもっと仕上げてきます」とおっしゃって、実際1.5倍くらい大きくなっていました。」と語るほどの凄まじい変貌ぶりにぜひ注目ください。

この他、PDL(被拘禁者)の文字を背負った男を前に、微動だにせず冷徹な視線を注ぐキム・フンの姿も解禁。取調べを受けていながらも微塵の焦りも見せず、むしろその状況を楽しんでいるかのような優雅ささえ漂わせる姿には、知性的な狂気とヴィランの余裕、そして圧倒的な強さが凝縮されています。内田監督は異なる魅力を持つ二人のヴィランについて「オムさんは線も細いですし福士くんとタイプは違いますが、そのぶん狂気的な面を芝居でカバーしてくれた。福士くんもオムさんもなぜここまで人を傷つけるのかという部分を、深く突き詰めた演技をしてくれたと思います」と熱演を振り返りました。

撮影現場では韓国語で会話するなど、密な連携を見せていた福士とオム。新宿歌舞伎を掻き乱す“最狂のヴィラン”として静かなる狂気で観客を圧倒します。
新宿・歌舞伎町の夜が、底知れぬ狂気と暴力に染まる――その行方をお見逃しなく!

