日韓最強タッグで贈る
ノンストップ・アクションエンターテインメント超大作!
ハリウッドでも活躍するマ・ドンソクが主演を務める韓国で最も人気の映画シリーズがユニバース化!『犯罪都市』シリーズの世界線と繋がる本作は、新宿中央署に所属する新人刑事が韓国の刑事とバディを組み、新宿・歌舞伎町で起きた集団強盗事件からはじまるヤクザ、ホスト、国際犯罪者、さらに国家権力も関わる巨悪に立ち向かう日本オリジナルストーリー。
メガホンを取るのは「全裸監督」(19)『ナイトフラワー』(25)など話題作を世に送り出し続ける内田英治。新宿を封鎖するなど壮大なスケールで撮影されたリアルかつスリリングな映像とともに、警察と悪人たちの壮絶な闘いを独自の視点とユーモアを交えて描き出す。シリーズの魂を継承しつつ、日本ならではの要素を加えた極上のノンストップ・アクションエンターテインメント超大作!

東アジアの魔都・新宿歌舞伎町。肩で風を切って歩くその男は、新宿中央署の新人刑事・相葉四郎。歌舞伎町生まれ、歌舞伎町育ちの相葉は、元暴走族総長で腕っぷしの強さと血の気の多さからいつも問題ばかり起こしていた。ある日、国際手配中の凶悪な犯罪集団を追って、韓国警察庁の刑事チェ・シウが来日する。初日から相容れず一触即発になってしまう2人だったが、手配犯が歌舞伎町に潜伏しているとの情報があり、即席のバディを組んで共同捜査を開始する。対立しながらも捜査を進める中、ある集団強盗事件をきっかけに武闘派ヤクザと歌舞伎町最大のホストグループが大抗争に発展。さらにそこに犯罪集団も参戦し、戦場と化した新宿が、混沌の闇に包まれていく。
そして、その裏には国家権力も関わる巨大な陰謀が渦巻いていた——。
COMMENT
これまでにない体験をさせてもらった作品でした。
自分が演じた“相葉四郎”という男は、理屈よりも心が先に動くような人間です。
演じながら何度も彼の行動力に背中を押されましたし、こんな風に生きたいなと思ってもらえるようなキャラクターを目指しました。
撮影を通してプロレスという身体表現にも向き合い、命を懸けるようなリアルをどう描くか、内田監督とたくさん対話をさせていただきました。
もっともっと“相葉四郎”を生きていきたいなと、シリーズ化を願うほど大切に育てたい役と出会えたと思っています。
ぜひ劇場で、『TOKYO BURST-犯罪都市-』の熱を感じていただけたら嬉しいです。
PROFILE
1999年5月12日生まれ、福岡県出身。2018年、ドラマ「中学聖日記」(TBS)で鮮烈なデビューを飾り一躍注目を集める。2021年には映画『望み』『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』『弥生、三月-君を愛した30年-』の3作品で第44回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。以降、ドラマ「MIU404」(20)、NHK大河ドラマ「青天を衝け」(21)や連続テレビ小説「ブギウギ」(23)、映画『OUT』(23)、『八犬伝』(24)、『火喰鳥を、喰う』(25)、ドラマ「シナントロープ」(25)など、話題作へ途切れることなく出演。2024年には『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』で第47回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞するなど、若手実力派として確固たる地位を築いている。