MAYONAKA

2022.1.21

欲しいのは、永遠。

恋と、破壊。忘れられない夜。
痛々しくも眩しい青春が、ここにある。

MESSAGE

突然の悪戯を、お許しください。

突然の悪戯で、驚かせてしまい誠に申し訳ありません。ですが、ぜひみなさんに観ていただきたい映画があるのです。
このサイトにたどり着いた方の中には、将来なにがやりたいのか、どんな自分になりたいのか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。まさにそんな”悩める大学生“が主人公の映画が、1月21日金曜日から公開されます。
今を生きる若者が漠然と抱く悩みや不安、そして“青春のあがき”を描いた、最高に過激で美しい夜更かしの物語です。
映画『真夜中乙女戦争』、ぜひ劇場でご覧ください。

STORY

恋と、破壊。
二つの出会いが退屈な日常を一変させる-

4月。上京し東京で一人暮らしを始めた大学生の“私”
友達はいない。恋人もいない。大学の講義は恐ろしく退屈で、やりたいこともなりたいものもなく鬱屈とした日々の中、深夜のバイトの帰り道にいつも東京タワーを眺めていた。

そんな無気力なある日、「かくれんぼ同好会」で出会った不思議な魅力を放つ凛々しく聡明な“先輩”と、突如として現れた謎の男“黒服”の存在によって、“私”の日常は一変。

人の心を一瞬にして掌握し、カリスマ的魅力を持つ“黒服”に導かれささやかな悪戯を仕掛ける“私”。さらに“先輩”とも距離が近づき、思いがけず静かに煌めきだす“私”の日常。
しかし、次第に“黒服”と孤独な同志たちの言動は激しさを増していき、“私”“先輩”を巻き込んだ壮大な“東京破壊計画=真夜中乙女戦争”が秘密裏に始動する。

一方、一連の事件の首謀者を追う“先輩”は、“私”にも疑いの目を向けていた。
“私”“先輩”“私”“黒服”、分かり合えたはずだった二人の道は少しずつ乖離していき、
3人の運命は思いもよらぬ方向へと走りだす…

絶望は、光になる-
痛々しくも眩しい物語は予想不可能なラストへと加速していく。