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  • 普通の人である私に、驚きに満ちた〈自閉症〉の世界を魅せてくれた作品。限りなくリスペクトを感じる。それにしても、こんなイメージ豊かな人たちを〈自閉症〉というネーミングって考えてみたら、すごく違和感だよね。 原一男(映画監督) KAZUO HARA
  • 彼等は、私達と異なる感性の扉を開き、未知の気付きを与えてくれた。高く高く跳んで、押し寄せる感情の縛りを解き放ってほしい。すべての人に安らぎを与える社会でありたい。 原日出子(女優) HIDEKO HARA
  • さみしさを、言葉にしてくれたから、愛しさになった。このさみしさを知っていた人は、どれだけ嬉しかっただろう。はじめて知った私も、いま、嬉しくてたまらない。 岸田奈美(作家) KISHIDA NAMI
  • 自閉症の描き方が自然であり、この映画が自閉症を知らない人にとって知るきっかけの一つになれば良いと思います。 栗原類(俳優・モデル) LOUIS KURIHARA
  • この世界は本質的に不確かで抽象的だ。暗く広大な海に飛び込み、感性の原石を探そうと深く深く潜っていくような映画。絶えず我々を揺るがす矛盾の中で美しく生きるには。 荒神明香(現代アートチーム目[mé]アーティスト) HARUKA KOJIN
  • わたしたちには誰もが自分の尊厳を保てる居場所が必要だ。文化や芸術こそが、意識と無意識に橋を架けわたしたちの居場所をつくる。五人の若者と支援者がどのように居場所を獲得してきたのか。その軌跡こそが未来の社会の光だ。 稲葉俊郎(医師) TOSHIRO INABA
※順不同
  • 感情に突き刺さるような美しさ! Variety
  • 驚異的な作品! The Hollywood Reporter
  • 深く、感動的な体験! 深く、感動的な体験!
  • 斬新で見事なカメラワークがあなたを異世界へいざなう。この映画はまさに他者を理解することとコミュニケーションの重要さについて描いたパワフルな作品だ Screen Mayhem
  • この映画の旅は、場面や音、質感そして時にはまるで実際に手に触れるかの如く、あなたの五感を総動員して、自閉症者の世界に浸ることができる Backseat Mafia
  • 『僕が跳びはねる理由』はあなたの考え方を変えるだろう。そう言える映画が果たしてどれくらいあるだろうか? Screen Daily
  • 『僕が跳びはねる理由』は今年公開される作品の中で最も緻密で強烈、そして感覚的な体験ができる作品になるだろう HeyUGuys
  • 実に野心的な作品だ。本作は、我々の理解を求める、深い思いやりと感動の呼びかけであり、自閉症とともに生きる人々への絶大な支持を表明している Flickering Myth
※順不同
映画『僕が跳びはねる理由』は4つの大陸を跨いで撮影された特別な作品です。東田直樹氏の著書のように、この映画は自閉症者と自閉症ではない人たちの世界を繋ぐ架け橋です。彼の著書のように、この映画は「普通とは何か?」という抽象的な疑問を改めて我々に問いかけています。彼の著書のように、この映画は、自閉症者は感情や想像力が欠如しているとすることは間違いであり、危険であると教えてくれます。彼の著書のように、この映画はコミュニケーション障害を認知機能障害と間違えないよう私たちに問いかけます。そして、東田直樹氏の著書『自閉症の僕が跳びはねる理由』がそうであるように、この映画は優しい革命的な作品です。 デイヴィッド・ミッチェル(作家)DAVID MITCHELL ※「自閉症の僕が跳びはねる理由」(東田直樹著)の英語版「The Reason I Jump」翻訳者。代表作に「クラウド・アトラス」など。
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